リモートメンバーと直接会って話す事の大切さ

こんにちは!松井です。

先日リモートメンバーの方との忘年会に行ってきました。

普段はリモートで繋がっていてリモート時の会話も顔出しせずに音声だけでやり取りしているので、みんなで集まるのは初めてレベル。

飲みの席でもみんなやっぱり仕事の話にはなってしまってましたが、会って話すとだいぶと距離感がグッと縮まってお互いのことを知れたりで非常に良かった。

会って話すことの方が情報量が圧倒的

会って話すことの重要性は感じていたし、正直仕事をきちんとやってもらえれば会う必要性を感じてなかったけどこれは間違いだった。

バイアスがかかりやすく、お互いの人間性に誤解を招きやすいリモートワークこそ、直接会って話すことで、誤解だけではなくて、仲間意識が出る。しかも情報量が圧倒的に多い。

会うとその方の表情やリアクションなどの情報スピードは明らかに違うし、心の距離も近くなってることことに気づいた。

それこそ「同じ釜の飯を食う」という言葉があるように、同体としての帰属意識を持つようになって、同じ目線を向ける良さがある。

雑談ができる

リモートの中でも雑談はできるけど、仕事の中での雑談は意図的にやってる場合も多い。こうすべきみたいなマインドが働いてる時には意識的にもそれ自体が仕事になってたりする。

会って話をする場合でも場を和ませるために意識的に会話を持ち寄るちけれど、無意識で何気ない雑談から新たな一面や共感できる部分などが出たり、笑い合ったりすることでチームの雰囲気が一気によくなる。

個人的にも全く関係ないことで笑っている姿を見るの非常に好きなので、非常によかった。

会って会話した事で変わった事

誤認識が減って、やり取りがスムーズになった事ではないでしょうか。双方のバイアスみたいなものを取るきっかけになっている気がします。

テキストメッセージだけでは全ては伝わらないし、どうしても誤認識しやすいですよね。

こういうつもりで書いたのに、違った意図で捉えてしまうことは人間なので良くやりがちだと思ってます。

リモートワークは仕事一点を考えると効率的ですが、だからこそ会って会話したり、雑談する必要性を感じました。

とういより会って話す方が単純に楽しいというのものあるんですけどね!

会って波長が合う人と仕事をやる方が楽しいですし、刺激にもなりますし、人間的な成長にも繋がる事が多いと感じます。

仕事はそういう意味では本当に深い。

お金だけではなく、人間的な成長も含まれてるので、できるだけ成長できるか?みたいな軸で考える人たちとやる方が人生も豊かになりそうですよね。

ご利用させて頂いたお店情報

今回の忘年会は「いっこん」というお店を利用させていただきました。

個室もあって旬の物を使った料理が美味しいです。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、黒い明太子コロッケやミニバーガーのようなものもあったりで、写真映えするお食事もあったりでよかったです。

今泉いっこん

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40064394/

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松井 貴史
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