「時間を制するものは、世界を制する」やりたい事をやるために必要な時間術。

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こんにちは、松井です。

優秀な人は圧倒的に努力をしながら、時間の使い方上手な人が多い。 時間がないというのは断り文句としては最高だけど、仕事をやる上ではデメリットでしかない。

それに、やりたい事をやるためには、まず時間を作る事以外にないのです。自分自身もいくつか本を読んで実践していますが効果的だったので、ご紹介します。

これがやれると、空き時間が作れてやりたい事に投資できます。

朝の時間を大切にする

朝は誰からも邪魔をされず、集中ゾーンに入れる時間帯です。僕自身も実践して2年経ちますが、1日の時間も有効活用できるのでいいです。

おすすめは、5時ぐらいに起きるのがベスト。それ以降だと様々な理由で、集中ゾーンが途切れてしまう。

現在会社勤めの方も、朝の時間を使うのは有効。僕自身もやってました。

朝活みたいなものに関しては、以前もブログで書いていました。

人生を豊かにする朝活のはじめ方

制限する。SNSをシャットダウンする。アプリも削除

集中ゾーンはsnsをシャットダウン、ニュースやメールに目を通さない。ついつい気になってしまうので、スマホはどこか目の届かない場所に。

それと合わせて効果的なのが、スマホに必要じゃないアプリを入れない。 昨年から、facebook,Instagramは完全消去、必要じゃないアプリも削除しました。

必要あらば、ノートPCから見れるので十分です。スマホ内は、最低限のものを入れておく方がいいです。

アプリだけではなく普段の行動も制限をかける事で、より効果が発揮できます。

1日のタスク量を減らしたり、プロジェクトの数を減らす事でより大きな成果に繋がります。制限をかける事で、1つの物へコミット量を増やすという考え方です。

経験上1週間をパンパンにするより、出来るだけ仕事は80%あたりに抑えて残りの20%の時間を、今後の事を考える時間や、大事な事に気づく時間に当てる方が遥かに良いです。

時間のスペースを作る事で、心にも余裕ができます。

僕は、週1でその時間を作ってサービス開発の日やジムにいくなどの日に当てていますが、この時間は最高の時間です。

スタードダッシュで一気に8割り終わらせる

朝早く起きてスタートダッシュする。朝早く起きるのであれば、一気に仕事をこなすと、昼過ぎからが楽になります。

という自分も、朝はやりたい事→仕事だったので非効率でした。

スタートダッシュするなら、仕事→やりたい事の方が、仕事が早く終わった分だけ時間を作れるので断然良いです。

あと、これまで朝食の時間を作ってましたが、朝1杯のコーヒーのみに切り替えました。

朝食は、気分転換になるんですが、朝の集中ゾーンには不向きなので、ちょっと試しにやってみています。その分、昼に十分ご飯を食べるようにしています。

シングルタスクにする

何かに集中したいときは、複数のものを同時に行わず、1つの事が終われば、次の事に取り掛かるシングルタスクがいいです。

マルチタスクだと、いろんな事を同時に考えるため、逆に時間効率が悪いです。

シングルタスクにするためには、週間タスクを整理しつつ、毎日微調整する方がいいです。 管理の仕方は、自分のやりやすい方法でいいと思います。

例えば、Googleカレンダー、トレロ、スマホのメモ帳で管理しておくなどかなと思います。

自分なりのやり方で整理をしておくと、朝から集中ゾーンを作りつつ、シングルタスクが実践できます。

あと、タスクに対して時間が掛かり過ぎた場合は、次回のタスク作成時に、15分、30分程度のタスクに調整していくと達成しやすくなります。

朝早く起きる、タスクを整理しておく、一気に仕事を片付けていくで、結構仕事が片付きます。

返信待ちで進めない場合でも、テキストを埋めておく、素材を当てておくなど、出来るだけで進めておけるようにやっていく方がいいです。

すぐにメッセージを返さない

僕は、ついついメッセージやメールが気になって、すぐに返信をするタイプでした。 だけど、これは集中している時間にやると、どうしても集中ゾーンが崩壊します。 なので、集中ゾーンにいる時間は

が良いです。

ぜひ、ご参考にどうぞう。今日はこの辺で🙇‍♂️

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。