MONOCREWのトップページを変更。探し物を一覧化してマッチするように改善!

こんにちは、松井です。

今年の4月にmonocrewというマッチングサービスをリリースしました。最近その改善を行ったので記事としてまとめました。

課題発見とシェアされていない!という気づき

個人的に初めからそんなに多くの人が見てくれると思っていなかったので、少しでも使ってくれている人がいて嬉しかったです。

ただその反面、入力しただけ、シェアしていない。シェアしてもsns以外からは見つからない。といった課題に気づきました。

ユーザビリティUPを狙うための仮説定義

そこで仮説を立て、まずは下記2つに対するアクションのみを作成していきました。

  • 1.トップページが機能していないように感じる。ログインしないと、使えない環境がマイナスになっているのではないか。

  • 2.web上で募集一覧を作るとマッチする確率が上がるのではないか

改善1:トップページをオープンなページに変更

仮説のアクションとして、まず大きく変更した場所はTOPページ。課題は、以前はどこか表紙っぽくイメージ訴求のみ。ログインしないと何ができるのか、どんな投稿がわからない状態だった。

そのため表紙のようなトップページを削除し、タイトルコピーとテキスト、ログインボタンはそのまま残しながら、高さを抑え、募集一覧をトップページから見れるように変更。

改善2:募集を見つけやすくるために一覧化

みんなの掲示板のように誰が何を投稿しているのかが一覧で見れるように変更。sns以外でもweb上に一覧を設置する事でマッチする確率をあげる。

また、一覧化する事で、例えば探し物を投稿しようと考えているユーザーにも、探している物を訴求することが出きます。

最後に

小さい改善ですが、コツコツとやっていきます。なにか、良いアイディアやこうするともっとよくなるどあれば、ご意見お待ちしています。 今年残りわずかですが、悔いのないように動いていきましょう。

ではでは!

MONOCRE(モノクル)はこちらから

https://monocrew.jp/

松井 貴史
顧問・パートナー型の受託専門WEBデザイナー兼ディベロッパー。UXUI改善運用からWEBシステム開発までワンストップで提供しています。自身でもデザイナー発!個人開発者として日々の気づき、アクション、考え、ノウハウをTwitterで発信中。オンラインゲームSAKETUMA開発

類似記事

ロードマップと変更履歴機能の開発コストを削減するノーコードツールのサービスの開発スタート!

WEBサービス開発時に、サービスサイトを早めに公開した方が良い理由

SNSでカンタンに探し物が見つかるサービスをリリースしました。

SNSでカンタンに探し物が見つかるサービスをリリースしました。

SNSでカンタンに探し物が見つかるサービスをリリースします!

SNSでカンタンに探し物が見つかるサービスをリリースします!