書籍「社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方」は、フリーランス・副業者の働き方の最適解かもしれない話

書籍「社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方」は、フリーランス・副業者の働き方の最適解かもしれない話

こんにちは松井です!
現在フリーランスや副業の方向けのサービスを作っていて、リサーチしているとチームランスという言葉を知りました。フリーランス同士がチームとなり活動をすることを指すようです。

僕が独立した10年前に比べると明らかにフリーランスの数は増えた。

数が増えると競争も増える。

チームでやるというより、一人で仕事をこなす事が好きな人が多いけど、フリーランスのパイ自体が増えると個人戦よりもチーム戦の方が圧倒的に対応力で差が出る。

自分の強みをより活かそうと思えば、プロジェクトに入ったり、デザイナーとエンジニアなどの親和性の高いフリーラスンス同士でチームを組むのは正直アリ!!その方が、補完もできるし、やれることも成長もしやすく収入も時間も増える。

ただフリーランス同士は個性も強いので、チームを作る時は注意やルールが必要!

「社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方」は、フリーランスでチームを作る場合のルールブック的な本でした。

チーム作りに向く5つの業界

本書曰く、フリーランスや個人事業主がチームとして成り立ちやすいものがあるよう。

①コンサルビジネス②web制作ビジネス③相続対応ビジネス(弁護士・税理士・司法書士・生命保険業)④ブライダル関連ビジネス⑤自治体ビジネス

どれも親和性の高い職能が集まり対応することで価値が上がる仕事ばかり。チームで動く場合は、メンバー間での信頼も必要だからこそ、なかなか見つかりづらいので現状の課題としてあるように思うし、お金の分配も難しい。

チーム作りの失敗事例と僕自身のしくじり

本書にも記載があり企業も同じと思うのですが、完全横一列のフラット組織、自由を誇張したルールがない組織、実績がない弱者連合、誰かれ参加させるごちゃ混ぜ組織はうまくいく可能性が低いようです。

つまり、自由すぎる、個々のスキルがない、マインドが合わないのにチームを組むと詰みます。。

わかっているのに人手不足だと過ちを犯しやすいです。

それと、企業ではない個人の集まりはフラットであることが特徴なんですが、フラットすぎるとうまくいきません。

自分自身もフラットな関係がよく、フリーランスチームをつくった当初はフラットになるようにやってましたが、チームメンバーがお客様になってしまい、しかもなかなか話がまとまらないし責任の所在が不明確になりやすく、自由があまり統率が取れなくなりました。やめた方がいいです。

事業を安定して回せて、事業拡大をしたい方にはフリーランチームは最適

チームを作る場合、その都度結成するとメンバーが忙しくて集まらなかったりするので、安定して仕事を渡せる必要があります。

仕事もないうちからチームを作ろうとすると、メンバーにも迷惑をかけたりするので、うまくいきません。その点仕事のリソースが常に足りなく、事業を拡大できる人には最適です。

加えて本書では、メンバーへの配慮ができる人、顧客の課題を自分だけではなくチームで解決したい人とありました。

配慮の点では、メンバー間のコミュニケーションがグンと増しオンラインだとより一層伝える力が鍛えらるので大切ですし、そもそもなぜチームにする必要があるかは、顧客の課題に対するアンサーと価値を作るためだったりします。

チームを作ることで、メンバー内の誰かが、知っている・できる・やっている状態が生まれるので対応力と質は向上します。

副業で繋がりを作りつつフリーランスへ転身する

副業者もつけて足したわけではないです。僕のチームにも副業メンバーがいますが、横の繋がりから声がかかり、別の方から依頼されるケースも多いです。

全くネットワークなしでフリーランスになるより、副業として関わりながらフリーランスを目指す方がリスクを最低限に抑えながら、安定的に仕事をもらえる環境ができるので、同業者の中のチームとして関わる方がメリットが高いです。

チームに依頼するメリットと注意

基本的には個人より対応や提案の質はかなり高いと感じてます。というのも、個人では知識も対応できる範囲・時間も限界があるからです。課題に対する解決するスピードは、個人よりもチームの方が高いです。

言ってみれば、企業内の一部署に依頼している感覚です。その上、企業よりは割安で依頼ができることがほとんどなので、双方にとってもメリットは大いにあるかと考えてます。

AI時代は、小さなチームでもAIを使いこなせる人がいれば、企業レベルで戦える戦略になるし、より小さなチームが活躍する時代になりそうです。

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松井 貴史
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