SNSでカンタンに探し物が見つかるサービスをリリースしました。

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こんにちは!RUBY.のマツイです。

昨年の12月あたりから週1日自分の時間を作りプログラミングに挑戦して、ようやく先日、SNSで簡単に探してもいるものが見つかるサービス「monocrew(モノクルー)」をリリースしました。

ぜひ使って、レビューください。
https://monocrew.jp/


どんなサービスなの?

モノクルは、探しているものを入力して、ツイッター上に簡単に投稿する事ができるマッチングサービスです。入力したタイトルが画像とともにツイッター上に表示されます。現在は、ツイッターのみの運用ですが、今後facebook上でも機能できるようにしたいと思っています。基本的な機能はSNS投稿型のマッチングサービスです。

詳しくはこちらのnoteの記事をご覧ください。


プログラミングを学ぶ、サービスを作るためにやったこと

この4つです。最後の環境というは、僕の場合は、福岡のイリテクさんがやっているサロンに入りました。流行りでもなんでもいいのでとにかく学びたかったというのが大きいです。それに、モチベーションを保つには最適ですし、いい人ばかりでした。


サービスをリリースするまでの道のり

monocrewというサービスができるまでの道のりをまとめるとこんな感じです。

初めは全く別のプロジェクトでした。元々の発起人は、もう誰かわからないぐらいです。プロジェクトは、このアイディアに賛同したメンバーが集まりスタートします。そして、今回一緒に最後まで走ってくれた方との出会いもこの時期。

そのあと11月まで本業に追われて、賀川さんにリーダーをバトンパス。一旦僕は11月までこのプロジェクトがROM専用になっていました。


このサービスに需要あるかが浮上

ただ進めば進むほど、そもそも論が勃発。このサービス実は、着れなくなった服を、実費で欲しい人に送るといったもの。発起人不在でみんな「なんで?」に答える事ができない。今考えると、なぜこんなサービスになっていたかは不明ですが、一旦新しくチャンネルを作り、需要があるか検証することに。


チャンネル内で仮説検証

新しくチャンネルを作ってみたものの純粋な投稿者は一人。この時は、愛媛のみかんを送ってくれましたが、受け取る相手に費用は負担してもらいました。ただ思ったより送料が高く、デパートでみかんを買より高くなってしまいました。検証をした結果、自分がいらないものをもらってくれる人を見つけるより、探している人を起点にする方がうまくいくのではという仮説が立った。


仕切り直し

一旦、色んなものを整理して改めてプロジェクト始動させました。そして、初心者でも完成できる仕様にして、期間も息切れしない3か月でリリースしようと決めました。メンバーもその時には3人の小さなチームで再始動しました。あまり、人数が多いとコミュニケーションコストが増えると検討した上決定しました。


目的も言語化して共有

内容はこんな感じです。目的もしっかりと言語化するとゴールに対する目的意識をあわせたかったんです。


この中で学んだ事/やってよかった事

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。