仲間と最後の時間

仕事仲間と最後の時間

昨日は、事務所仲間と机を並べて仕事をする最後の時間でした。考えてみると、独立後すぐに出会ったので3年ぐらいは経ちます。もちろん、フラッグ事務所のメンバーで、ずっと一緒にいてくれた仲間でもあります。仕事自体は同じ業界のため、お互い絡んだりする事はないのですが、その分、だいぶフラットに話ができました。色々、言い合ったりすることもありましたし、ジムにいったり、テニスを初めてみたり、カラオケにいったり、お互い共通で好きなアーティストのライブにいったりと、振り返ってみると仕事以外でもいろんな事をしていました。でも、つい最近は、お互いこのままでいいのかという不安もあったと思います。僕自身も、ちょっとマンネリ化していてなにか新しい環境を作らないととも思っていました。

なので、ある意味よかったのかもと思っています。また、お互い新しい章の幕開けなんじゃないかなと思っています。でも、スッキリとした部屋を眺めていたら、急に寂しくもなってしまいました。色んな事あったな〜、なんて思ってしまいます、そりゃあ。今日からまた新しい気持ちで、自分のやりたい事や最低限やらないといけない事に向かって、まっすぐ向かっていきたいと思います。仕事仲間には、色んな影響も受けましたし、助けられた部分もありますし、かといってもう会えない訳でもないので、今までの事に感謝しつつ、お互いよい未来に向かって進んでいけたら嬉しいと思います。

↓こんな時期がありましたね。

松井 貴史

松井 貴史

ルビーデザイン代表。プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。

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