フリーランスこそ顧問エンジニア・顧問デザイナーという働き方

フリーランスこそ顧問エンジニア・顧問デザイナーという働き方

どうも松井です!

フリーランスで活動を開始する場合、仕事に対する向き合い方はそれぞれのマインドや方向性によりますが、企業と顧問・パートナー契約して仕事をするのは非常にアリです。これはフリーランスだけではなく、企業様方など発注者側も考えてみる価値があります。

ビジネスモデルを変えるとサービスも変わる

結論から言えば顧問エンジニア・デザイナーのスタイルはフリーランスと活動するならば一番最適だしブルーオーシャンです。フリーランスとして活動を始めるなら業界のビジネスモデルを見直す事が活動の視野を広げるヒントになります。

とはいえ、そんな私自身もフリーランス独立当初は作って終わりのスタイルでやってました。振り返ってみると当時は相手の意向に沿ってつくって納品しているだけでした。

だからこそわかるものもあります。完全納品型の場合作って終わりになるため、作っても機能しない場合が多いのです。特にアナログな会社が制作を依頼して使いこなすのは至難の業です。

それは多くの場合、納品型の目的が事業の課題を解決することから「納品する」にすり替わり、作る事にフォーカスされた作業スタイルに陥るためです。

結果、作品集としては数をこなしているけど、事業の課題を解決してるのかまでは分かりません。

僕自身は今はほぼ全ての企業様とパートナー契約をさせていただいてます。

パートナー契約になると、ゴールが事業の課題解決や「改善するには?」に向かうようになり本質的な事を考えることができます。

なぜ顧問契約・パートナーが良いと言えるのか

WEBを活用する場合、実は社内システムを作る方が利益が上がる場合もあります。こうした課題は、会話の中で生まれる場合も多いですし、完全納品型だと費用が見えない大量のバッファが増えて頓挫しやすくなります。

顧問型であれば月額定額費用のため費用もわかりやすく見通しやすいですし、必要な時に必要なものを検討しながら決めていけます。

何をやるかのところから話していくので仕様を決めて発注する必要がないのです。進行中にやっぱりこの機能いらないとなった時も仕様を変えることができる。

顧問エンジニア・デザイナーという関わり方

今は時代の移り変わりが早く、これからさらに大きく時代が動きそうです。今の時代において作って終わりだとすぐに劣化して投資した費用も無駄になるのではないかと思っています。

これまでのビジネスモデルのあり方自体を疑って考える必要がありそうです。

RUBYDESIGN.ではデザインからシステムまでを一貫してワンストップで提供できるのが強みです。例えば、WEBサイトの改善をおこなったり、新規サービスを立ち上げたりすることがRUBYDESIGN.のみで可能です。

また社内の管理をシステム化することもできます。アナログで時間をかけて行ったものが社内システムを作ることで、費用が削減できるため売上を伸ばすことができます。

そう言った場合には、顧問エジニア・デザイナーの存在が必要不可欠だと思っています。

松井 貴史
顧問・パートナー型の受託専門WEBデザイナー兼ディベロッパー。UXUI改善運用からWEBシステム開発までワンストップで提供しています。自身でもデザイナー発!個人開発者として日々の気づき、アクション、考え、ノウハウをTwitterで発信中。オンラインゲームSAKETUMA開発

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