仕事が早い人は、何が違うのか。仕事ができる人が行っている実戦テクニック

仕事が早い人は何が違うのだろうかと思ったことはないですか?僕はあります。

いくらタイピング速度が早くても、仕事が早い人にはなれないんですよね。

必ずと言っていいほど仕事が早い人には、何かしらの裏ワザのようなものが存在している場合が多いと思っています。

小さい頃やっていた、ゲームでも「上上下下・・・」みたいな裏ワザがあって最強になれたりしましたよね。このあたり同世代の方ならわかってくれると思います。

同じ仕事をするにも、早いというのは結構喜んでくれる。

例えば、何かを頼まれた時に言われた時に、「早い!」って言われると嬉しくなるし相手も嬉しい。

早ければ良いというものでもないし、最終的には早くて正確な事が大切だけど、スピードを上げるだけでもその人への評価は変わる。

それに、やりたい事があるのに仕事やプライベートに追われているとあっという間に1日が終わってしまいます。

そうなると、どんどん仕事への意欲も落ちていくんじゃないかと思う。

仕事が早い人は、「これ」しかやならいは、誰もがすぐに実践できる裏ワザが書かれている本でした。

  • 期限を決める
  • 5秒で動く
  • 動きながら考える
  • 仕事は細分化する
  • 他人に任せる
  • やらないことをきめる

期限というと、仕事の提出締め切りだと考えがちだけど、そうではなくて、毎日タスクをこなす時間を決めてしまう。

今日は、必ず17時には終わらせるみたいな感じで。そして17時には、友達とご飯を入れると、その時間までに必死でなんとか終わらせる必要が出てくる。

8時間あるとその時間に合わせたペース配分になるし、どうしても無駄な時間が発生したりしているはず。

大事なのは、強制的にでも期限が決まる工夫をする事。仕事が早い人は、それだけやることも多い。

あと、毎日タスクを細かく整理することと、やらない事を決めるというの重要。

正直、タスクを書き出した日と、そうでない日とでは、後者の方がタイムロスがひどい。これがわかってからできるだけ、先にタスクを作成するようになった。

最近やっているのは、1時間ごとのタスクを決める。1時間でそのタスクを終わらせて、10分休憩の繰り返しのような感じです。

1時間で終わらなかったものは、見直してさらに細かくタスク調整していく。クリエイティブな仕事であっても、細かな仕事の塊。この辺りを意識すると、あとはやるべき事をやるだけ。モチベーションにも左右されない。

この本は、自分ができてるつもりでいるけど、まだまだだなと感じる部分。このやり方はいい!試してみようと思える。発見が詰まった本でもありました。

できるだけ、やるべき仕事はスマートにしつつ、次に繋がる時間を作って毎日を充実させいきたい。

松井 貴史

松井 貴史

ルビーデザイン代表。プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。

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