何かがあったらやれるという人は、何かがあってもやれない説

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「何かがあったらやれるという人は、何かがあってもやれない説」これまさに自分のことですし、「お金があったら」とか「時間があったら」と思っている人に届けたい内容。


時間があってもおそらく結局やらない人はやらない

今回は自分の戒めのために書きますが「〇〇があったら□□ができる」と言ってるほど、何かのせいにして事態は何にも前に進んでいない。結局やらないための言い訳を考えてるんですよね。なくても集める方法はあるし、時間がなければ作ればいいんですよ。もちろん、時間を作ることは簡単な事とも思ってないですし、大人になればなる程時間はなくなります。でも、時間があってもおそらく結局やらない人はやらないんと思うんです。


自分の利益を優先させるサービス、誰も欲しくないだろ

今僕も全く同じで、お金があったら自社プロダクトや自社サービス作りをしたいと思っています。でも、実際お金があったらサービスを作りたいと思うんだろうかと思います。もうお金あるから、そんな挑戦する必要なくない?となってしまわないか疑問です。例えば、1億円手に入ったとして、サービスを作って浸透させるのにほぼ使い切ってしまうとなると、じゃあ5000万規模のサービス作ろうかとならないかが疑問です。そんな自分の利益を優先させるサービス、誰も欲しくないだろと思ったりします。


今やれている事は、お金・時間とは無関係だという事実

でも、今やれている事や、やれた事をすくい上げるとその逆で、お金にも時間のせいにもしていない事ばかりです。全く、時間やお金のハードルがないわけではないですが、やりたいことをする為、お金や時間の問題を必死でクリアしてきたんだと思うんです。


覚悟と願望の強さがゴールに近づける

福岡で独立した当初は、前の会社の給料が安すぎてむしろ親に借金をしていましたし、以前大阪で働いて、どうしても福岡に帰って九州に貢献したいと思い立った時も毎日生活を切り詰め、毎日同じご飯を食べ続け200万を貯めて福岡に帰りました。

始めは、クレジットカードで買ったものもあり、毎月引き落とされ全然貯まりませんでした。正直、泣きそうになりました。いや、ちょっと泣いていたかも。絶対100万貯めないと帰らないと決めていたので、何が何でも貯めることに集中しました。でも、覚悟を決めてずっとやり続けると不思議なもので、ゴールに近づきます。


楽しむこと忘れず!今を悲観せず前へ!

これは、自分で貯めたものではなくて、周りの協力やいろんな方の協力があったからだと思います。こう言った経験僕だけじゃなくて、みんなあると思います。だから、やりたい事は、お金・時間の有無とは無関係なんだと思います。ただ「これがやりたい」と思う一心だと思うんです。

だからやりたい事があるのに、「〇〇がない」と言わずに、目的のために「〇〇を集める方法」を考えるだけでいいと思うのです。

今はネットも発達し「クラファン(クラウドファンディング)」もあります。やりたい事があるのに何かを理由にしてやっていない僕もあなたもまだまだ全然やれることがあります。

楽しむこと忘れず、頑張りましょう!僕も頑張ります。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。