リモートワークを導入するメリットと注意点

どうも松井です。

普段はスタートアップに関わりながら、事業会社のデザインに携わっております。

基本的には、リモートで仕事をする事が多いため福岡以外のお仕事はビジネスチャットを使ったり、オンラインチャットでミーティングを行ったりしています。

といはえオフィスに打ち合わせや、ミーティングする事もあるので、ケースバイケースといった感じだったりします。

今回は、実際自分がリモートを導入してよかったなと思うメリットや注意した方がいいですよ!といった事などを、ブログでお伝えできればいいなと思っています。

また自分自身の意見や考えなんかも書いていますので、よければそちらも読んで頂ければと思います。

生産性が上がり、仕事だけに集中できる

リモートを導入するメリットは、仕事だけに集中できる環境が個人で作れるという点かなと思っています。集中できるから、その分短時間効率が上がる。

会社で仕事をしていれば、周りの目が気になったり、会社の中での人間関係で悩む人が大半と思います。

あの人が帰ってないから帰りづらいなんて人もいるのではと思います。
仕事以外の時間で時間を取られるなんて生産性悪すぎな気がします。

時間を有効活用できる

リモートでやっているメンバーや自分も含め、どの時間帯で仕事をするのかって事は、だいぶ意識すると思います。

僕の知り合いのエンジニアの方も、特にこの辺り超優秀な方も多いと思います。

例えば、僕は深夜や夜まで仕事をするのは全くダメ、それやっちゃうと心がすり減る朝型人間なので、朝5時から6時ごろから仕事を初めて、どんなに多忙でも夕方に終わり晩ご飯を作ったりしています。

これができるのもリモートだからこそだなと思っています。受託していると、そうはいかなかいですからね。。

距離関係なく、どこでも仕事ができる

リモートなので当たり前ですが、全く距離に依存しません。これは、本当に素晴らしいです。ローカルにいながら仕事のチャンスが増えるんです。

僕は自分でサービスを作っていきたいので、空いた時間はサービスを作っているのですが、以前は長野県で会社をやっている方と、一緒にオンラインだけで小さなサービスを作りました。

作っている間も特に支障はなくて、何かあればオンラインでチャットをしながらミーティングするだけで全然解決してました。

むしろ、お互いのプライベートな話もするので、いろんな所で仲間が増える感覚の方が強かったです。

チャットで盛り上がれる

チャットで盛り上がれるのは属しているプロジェクトの雰囲気もある前提ですが、顔が見えない事で返ってフラットなやり取りになり、スタンプや、賛同するコメントで賑やかな雰囲気になります。

不思議なもので文章だけの方が、案外みんなフラットになれてる感じがします。

見た目が9割というぐらい、その人の見た目で左右される所があるので、余計な情報がない分、良い判断ややりとりが産まれてるのではないかなと感じます。

レスは早めに

個人的な意見ですが、リモートに対して不信感を持っている企業ほどレスが遅いイメージがあります。

もちろんみなさん忙しくしているので、どんな時も早くすべし、みたいな事は微塵も思っていないです。

ただ、素早くスタンプだったりでリアクションするだけでも、見てくれたと安心する材料になりますし、それだけでもコミュニケーションになるんですよね。

周りがリアクションをしていないと、どうしてもそれに引っ張られて、チャットが活性化しないのは人間なんでしょうがないんです。

だから、できるだけ発言しやすい空気感、画面上で賑やかになる施策があると、お互いの信頼度は上がり、ストレスはだいぶと減るんではないかと思っています。

稼働しすぎない、させすぎない

ちょっと矛盾しているように見えますが、そうではないです。

チャットやリモートというのは、非常に便利で場所や時間に関係なく仕事ができる良さの反面、常に気になる存在です。

チャットが活発な所ほど、ずっと仕事しているような感覚になってきてます。

僕もついついコメントが気になって休みの時でも見てしまうんですが、ずっと考えてしまうので非常に疲れてよくないです。

オンオフの切り替えは、自他共にやっておかないと疲弊する原因にもなりかねないのでご注意を。

相手の時間を奪いすぎない

リモートは文章のやりとりも多いと思うので、基本自分で調べるって事をしないと結構、質問責めになって相手の時間を奪いかねない。

相手はそのつもりがないとは思うのですが、これは結構よくないので、出来るだけ自己解決できるようにするというのは、心がけた方がいいなと思っています。

体を動かす、リアルなコミュニケーションも大切にする

twitterでも言及されていましたが、外出もせず1日デスクワークで動かないと、体が鈍ってしまい心も疲れてしまいます。

僕は昔からすぐ太りやすい体質なので、できるだけ体を動かすようにしています。

毎回ではないですが、具体的には煮詰まったり、ちょっとアイディア出ないなって時は、すぐに家の周りをぐるっと歩くようにしてるんですが、5分ぐらいでも結構気分転換になります。

あとオンラインに慣れると、オフラインでわざわざ時間を使ってミーティングする意図がわからなくなったりします。

ただ、だからこそリアルなコミュニケーションは、やっぱり大切にしたいなぁと個人的に思う部分はあります。

私自身の考え

リモートは非常に効率的で生産性が高く家庭も大切にできるので、個人的にはリモート推進派です。リモートでやりとりできるチームができると、もっと楽しくなるなっと思っています。とはいえ、たまには会いたいというが本音。

あと、オフライン同様にオンラインでもマナーがあって、そこをみんなが理解しあいながら個々の力を最大化できれば最高だなと思っています。

それに物理的な距離がなくなる事で、ローカルにいながらグローバルな仕事に携わる事や作っていくチャンスもできるので、ますますローカルで働く意味が生まれそうです。

そしてオンラインがあるからこそオフラインも大切にできる。
そんなライフバランスにしたいなというのが僕の考えです。

松井 貴史

松井 貴史

RUBY DESIGN. 代表 スタートアップや企業のサービスのフロントに関わるデザインや実装の仕事をしています。現在、リソースシェアサービスサービスを開発中/完全朝型/熊本出身 リモートチーム募集中です。詳しくはお知らせをご覧ください。

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