サービス作りをどうやって進めているのかを公開していきます

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こんにちはマツイです。

先週から「犬を愛する人」のために自分ができることをテーマにサービスをスタートしました。今回はサービスをどのように進めているのかをオープンにして進めていこうと思います。

オープンにする事で、自分自身に負荷をかけれて、進め方や考え方についても知ってもらえて、情報の交換などもできるのではと思って始めて見ています。出来るだけ週間報告のような形で書いていくつもりいます。


目的の作成

小さなサービスを作る場合でも目的を可視化して進めて行きます。具体的には言葉化する事で「何のために」の部分を明確化にし軸を作ります。

今回の目的は「犬の迷子や殺処分を減らす」という事と「プログラムの復習」です。以前、初めてリリースしたサービスは少人数でやっていた事もあり、全てを理解しているわけでもないので、さらに理解を深めるためのものでもあります。

そして、サービス自体の目的は「犬の迷子や殺処分を減らす」という事なのですが、もっと大きな枠で考えるならば「飼い主と犬との幸せな関係づくり」です。目的は少しだけ、大きなゆとりを作っています。サービス自体の設計もここに合わせて柔軟に変えていきます。


サービス内容

内容しては、迷子の犬のマッチングサービスです。

今回は現状のwebサイトの改善提案を軸に考えています。現状のnpo団体のwebサイトには保護犬と迷子の犬とが一覧化されていて、読み疲れする可能性や、見落とす可能性があります。

そこで、特徴を入力して一致するものだけが表示、マッチングする仕組みにしたいと思っています。

ただし、より情報に触れる中で今後ピボットする可能性も大いにありますし、現在考えている初期リリースでは、違う使い方を模索している段階でもあります。ただ、目的は変えずに作っていこうと思っています。


流れを確認

SNSでは、ビジュアル面だけをpickして報告していたのですが、ただ単に思いついたことをデザインにして報告しているわけではありません。実際の作成手順などを把握して進めています。

snsで掲載している内容はこちら

本来であれば、issueをより純度の高いものにするためユーザーインタビューをペルソナにあたる人にヒアリングをしていくプロセスが不可欠です。課題調査の部分です。

ただ今回は作ることのプライオリティを優先して進めている為、現状はサービスのリサーチにとどめた上で課題に対して出来ることやコンセプトに合わせた設計を行うつもりです。

流れですが、以下の流れで進めています。ここで大事にしているのは、どのやり方がいち早くリリースまで前に進められるかです。

呟き程度にスラックの方に流れを投稿したりして、いつでも見れるところに書いています。


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リサーチ

すぐに設計に入りたいところですが、まずは同じようなサービスはあるか?あればどんな事をやっているのかをもちろん自分なりにリサーチします。初めに立てたペルソナやターゲットユーザーとの間に齟齬がないかを確認しておきます。webサイト上でサービスの取り組みを確認したり、アプリをダウンロードして実際登録したりしています。


今週の週間報告

GW中に始めていたものもあるので、2週間分の報告です。

といった内容です。具体的なアクションについて次回の報告で触れていこうと思います。


リリース日について

第一弾リリースは、6月前半を予定しています。リリースの仕方は、第1リリース、第2リリースと機能を小出しにしていく方向です。第1リリースに実行するアクションや実装内容についても次回書いていきたいと思っています。


犬猫が大好きな方は応援よろしくお願いします。

自分自身も犬を飼っていた経験があり、とても大好きです。プロジェクトを作るまでは行かなくても支援ならやって見たいという方、バナーを押してワンクリックで寄付出来る仕組みなども検討しているので、ぜひぜひ協力お願いします!

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。