コミュニティを巻き込んで拡散力をゲットしよう!

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コミュニティを巻き込んで拡散力をゲットしよう!

以前のブログでも書いたのですが、入江開発でUIデザインに触れて以来、自分自身はどんどんサービス作りに引き込まれています。ちょっとわかりにくいと思うので解説を入れます。


ネットのデザインも色々

ネット上のデザインでも作り方や考え方に違いがあります。ホームページや、LPサイト、ブログサイトのデザインを行う人をWEBデザイナーと呼びます。また、ラインやメルカリなどのアプリを中心とした画面設計を行うデザイナーをUIデザイナーなどと呼びます。どちらのデザインもやるよ。という人もいますが、今は2つに分類して説明します。


webデザイナーとUIデザイナーの違い

この2つの違いは、デザイナーのポジションが大きく関わります。WEBデザイナーはホームページや、LPサイトを通して商品の良さを伝える事を中心に考えるのに対し、UIデザイナーは、サービス(商品)そのものを作ります。わかりやすくいうと、コップを作る立場がUIデザイナーであり、そのコップの良さをネットを通して伝えていくのがWEBデザイナーというわけです。


サービスは現代のものづくり

ラインやメルカリなどのwebサービスやアプリなどは、ネット上の世界で展開されるため、コップや家具などの現実世界のプロダクトとは違うように思われますが、ほぼ変わりがないように思います。むしろ、ネットだからとか現実世界の商品がどうとかで分ける理由があまりないように思います。どちらにも、作り手の愛はあるし、どちらも大切に使ってくれる人はいます。物には愛が込められるという人もいますが、利用しているサービスにだって愛着を持って利用している人もいます。ただ、WEBサービスの方が循環サイクルが早いのこかもしれません。


やろうと思った時がベストタイミング

WebデザインからアプリやUIデザインに領域に足を踏み入れながら、サービスを作るためのプログラミングも独学で学んでいますが、どんな事も遅すぎることはなく、シフトしたいと思った時こそがベストタイミングだと思うようにしています。周りでこの横移動している人もまだあまり見かけません。グロースハックをしたり、Webの技術がついた今だからこそ、それがやっと活きるのかなと思っています。


早くからと、遅くからが活きるスマイルカーブ時代

スマイルカーブ

僕は、やらない言い訳を作らないために、周りの人に公言したり、開発者のコミュニティに入りました。やらざる終えない状況を作るのが個人的にオススメ!僕と同じようにやりたいことがあっても、もっと若かったらやりたかったと、足踏みしている人は是非一緒にやれる環境を作っていきましょう!今の時代は、早くからと遅くからが活きるスマイルカーブ時代。例えば、10代の頃に起業や、40代過ぎて始めたなどの方が、むしろ話題性があり強みになる時代ですよ。


まずは受託をしながらサービスを作ろう!

思い切って受託や顧問契約をやめて、それをアピールしながら、フォロワーや拡散力をつけるのも手ですが、そのやり方はある程度の資金を担保しておかないとダメになりかねないので、受託や会社で働きながらとことん突き詰めるがいいかなと思っています。まずは生存しておかないと、やりたい事もやれませんので、最低限のリスクヘッジは必要かなと思っています!


コミュニティを巻き込んで拡散力をゲットしよう!

入江開発室

今入っている入江開発室には、全国(東京多め?)からエンジニアが集まり上級者の方も多いです。サービスを発注したいと思っている会社は、地域のエンジニアに頼むのもいいのですが、専門性の高いコミュニティと開発した方がサービスが広まるスピードがかなり早いのでオススメです!エンジニアが中心ですが、デザイナーも優秀な方がアサインしているので、かなりメリットあります。今サービスを作りたい方はまずこういったところに依頼してどちらもwin-winな関係を気づいておく方が圧倒的に今後も有利です。ちなみにメンバーになって仲間を募る事もできますし、相性の良いメンバーを見つけて依頼する事も可能です!

UIについてのデザイン改善や、プロジェクトメンバーとしての依頼などもどしどし募集中なので、ぜひご連絡ください!

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。