「楽しいことをすると、次の楽しみが見つかる!」今年一年を振り返って思うこと。

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「楽しいことをすると、次の楽しみが見つかる!」今年を一年の振り返って思うこと。

こんにちはマツイです!

今月から入江開発室のアドベントカレンダーが始まり自分の番になりました。みんなのブログが正直面白すぎて、書くこと悩みましたが、振り返りも兼ねて自分のことを書こうと思います。


仕事も減り、やりたい事がない。

ぼくは正直、フリーランスになって今年の初めの頃から伸び悩んでいました。

やりたいことがなくなったんです。何も急に出てこなくなった。それにチャレンジもしなくなってました。というか少し怖くなってた。仕事はもっぱら代理店経由での仕事でなんとかやりくりする日々。

独立当初は、やりたいことが沢山あって、大変だったけど毎日のようにチャレンジして楽しかった。

ただ、結局だんだん生活費を稼ぐことに追われる日々で、受託出来ないこと以外はリスクすぎて手を出せない。無料で何かをやるなんてとんでもないという考え方になっていました。何か突き抜けているわけでもない。

当たり前かもしれませんが、順調に心の寿命が短くなってました。結婚する年に限って代理店経由の仕事も急に減り始めました。これは、かなり焦りました。フリーランスの身としても、成長しなければ死するのみです。


「結局何がやりたいんだろう。。」


このままだと後がない、終わるなと真剣に考えました。

今年中になにも見つけれなかったら、フリーランスをやめて会社員に戻ると覚悟を決めて、自分に時間制限を加えました。

ただ全く違う事より、点を線につなげたい思いがあり、前に進みたい一心で6月に入江開発室に入ることに。入るとやる気に溢れた人たちばかりで、どんどん楽しくなっていきました。


「サービスのデザインの方が楽しい!」


お金をもらってやっているわけでもないのに始めて、web制作をやっていて楽しいと思えた瞬間でした。


楽しいことをすると、次の楽しみが見つかる

プログラミングも学んで、個人開発をしてみたい。もっと理解を深めるために、英語も勉強したい。フルスタックになれれば、ブランドデザインにも活かせる。いつか、同じような人たちが良い環境に慣れるように仕組みづくりをやっていくのも楽しそう。

寝ても覚めても、いくら考えても見つからなかったのに、やりたい事が出始めました。

コンフォートゾーンを抜けて、入江開発室に入るだけで、やりたい事が沢山出てきのは、自分でも信じられませんでした。今年は、サービスを作り上げることはできませんでしたが、プログラミングやサービス開発にリソースを割けるよう、受託ではなくリモートや常駐に仕事を切り替えました。

そのため、ここ2、3ヶ月の間、入江開発室や、プログラミングにかける時間が避けなかったのですが、仕事のスタイルにも慣れ、土台を作る事ができてきました。


メンターをお願いして、来年こそは、ものづぐり世紀に!

とはいえど入江開発室でも、開発フェーズになると急に弱気なっている自分がいます。迷惑かけれないなとか。スピードを下げたら悪いなとか思ったりするんです。自分にいい理由をつけて前に進めれてない自分がまだまだいます。

来年こそはメンターをつけて、できるだけ手を上げ、開発をもっと経験したいと思っています。それに自分でも来年は、3つ以上のサービスや開発を経験して、マネタイズも経験できる年にしたい。そして、入江開発室のメンバーにもっと実際に会って親交を深めて、人生の中でかけがえのない出会いを沢山経験していきたい。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。