ブランドを喰らう旅 奥日田温泉 うめひびき

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先日、少しの早めのクリスマスも兼ね、奥日田温泉 「うめひびき」へ。現地までは福岡から高速で60分、日田インターから30分。

「うめひびき」は名前の由来の通りこの地一帯に梅がなり、梅酒などの加工品を沢山作っている地域。

梅に特化したブランディングで至る所に梅の模様がモダンかつ柔らかなイメージを作りあげています。

お部屋までのアプローチ、食事、お部屋ももちろん良かったです。 個人的に、奥日田温泉の1番の魅力はなんといっても部屋や温泉から見えるこの絶景だと思っています。

季節的にも11月と3月末が良いらしく、ちょうど山々が赤く色づいていて、ベストタイミングでした。

館内にはバーがあり、梅酒を飲みながらスタッフの方とも色んな話をせて頂きました。

スタッフの方が「今WEBサイトにも力を入れていて、当初より何度か修正を加えたんですよ。」っておっしゃっていましたが、見やすく思いや背景も伝わってくる素敵なサイトです。

そして、本当にもう一度行きたいと思えるよい場所でした。

【公式】奥日田温泉うめひび

https://www.umehibiki.jp/

〒877-0201大分県日田市大山町西大山 4587 番地

「うめひびき」は、ミシュランガイドでの好評価、一休の口コミランキング1位を獲得。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。