何をやるかより、誰とやるかで決まる!

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技術論がどうのという話よりも前に結果として、良い仕事をする為に「何をやるかより、誰とやるかのほうが数倍大切」と思っています。なぜなら、仕事上のトラブルや悩みの大半が、人との間に生まれるストレスから発生する事だからです。ストレスは、悪いことだけとは思わないですが、過度のストレスがかかると、やる気が失われたり、その仕事自体が嫌いになったりする場合があり良い物を生み出しません。私が仕事をする上でも、つくづく思い知らされたのがこの考え方で、それ以来大切にしている考え方でもあります。よきパートナーやクライアントとよい仕事をする上で、私が普段気をつけている事を自分の考えを整理する意味で書いて見ました。

良い仕事をするために大切にする事、したい事。

良い関係が築けると思う人と仕事をする。

仕事は基本、人と人と間で産まれる事が多いので、相性が存在していると思っています。価格や品質チェックはもちろんなのですが、どの人とやるかというのは、プロジェクトの成功には最重要だと思っています。何を作っているかではなく、どういう考え方で、きちんと進行しているかという、仕事自体の価値観の方が僕の中では重要だったりします。


考え方が違ってもマインドが同じ人と仕事をする。

仕事をする際、ある程度違う考え方が無いと、新しいものは産まれないと思っています。ですが、マインドは同じで無いとモチベーションの低下にも繋がり、上手くいくプロジェクトも前に進みません。マインドが同じであることは、チームで仕事をする場合や、デスクを並べ仕事をする場合は大切にしています。


はっきりとお互いの意見を言える関係をつくる

お互いが意見をきちんと言い合えない一方通行の仕事は、モチベーションの低下、パフォーマンスやクオリティの低下を招く恐れがある為、お互いが意見を言い合える関係をつくる事を重要視します。万が一、どちらか一方の心理的負荷が強い場合は、途中であっても、プロジェクトを中断します。また、プロジェクト途中で頓挫することの無いように、プロジェクトが始まる前段階でお互いできちんと判断すべきとは思っています。


自分の直感を信じる

結局これです。この直感は、自信過剰になるといった意味ではないです。この人と仕事したら上手くいくとか、上手くいかなさそうとか、そういった手の直感です。直感は、自分の経験を元にして、瞬時に嗅ぎ分ける嗅覚なようなものなので以外に当たっている場合があります。上手くいかなさそうと思ってやった仕事で、上手く行った経験はありません。逆に、この人だったら信用できると思った人であれば、なんとかしたいと思ってしまう時があるものなので、上手くいく事が多いです。


最後に。

新しい仕事をしたり、自分で何か仕事をしようとする人は、何をやるかよりも、誰とやるかということの方が協力体制が取れ、やるぞと言うモチベーションが保てます。何をやるかばかりに囚われている人は、まず誰とやるかを優先して考えると、思ってみない良い方向に繋がる事もあるんじゃ無いかと思っています。私自身もきちんと誰と作っていくのかを、目先のことや自分に甘えず、きちんと考えていきたいと思います。

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Profile | プロフィール

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表。デザイナーからプログラマーの世界を横断中! 使用ツールとスキル🍏 Photoshop/Illustrator/skecth/html/css/Sublime Text/wordpress/ruby言語勉強中

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