サロンに参加して10ヶ月。実際どうなの?入ってる理由について考えて見た。

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こんにちは!マツイです。

僕は自分自身の活動をしながら、スキルの幅を広げるため、入江開発室というサロンに入っています。サロンってどうなの?結局何ができるの?プラットフォーマーが得しているでしょ?てことについて考えて見ました。


なぜ入ったのか?僕がサロンに入った理由

この順番です。それがたまたま入江さんだったというだけです。

僕の中で一番学ぶ時に大事なのが、いかにモチベーションを保つか、前向きな人と居れるかだと思っています。

あと、サロンって結局のところオーナーの性格に似た人が集まると思っていてます。サービスもそうだと個人的には思っていて、自分の属性に近い人や似ている人が集まりやすいのかなと思います。

入江さんって、実際3回ぐらいご飯食べたりで会ってますが、普通で他のサロンに比べても親近感があり、真面目で前向きって方なんです。


入ってる人は様々。卒業する人ももちろんいます。

入ってる人の属性って様々です。ただ、しっかりとエンジニアやフリーでプログラマーされている方も割と多いです。あとは、やっぱり学びたいって人が多いです。稼働率は16%いかないぐらいかなと、あと割とコアメンバーが決まります。同じ人が発言してって感じですね。その辺は、 仕事もサークルも同じだと思います。


実際は、毎日のようにコミュニケーションしている

やり取りはスラックで毎日やり取りが行われてます。内容は、サービスに関する情報だったり、独り言だったりと色々ですね。別にプログラミングに関係ないことも、会話としてはあります。サービスのことばかりだと、みんな疲れちゃうからですね。楽しくやるためには、雑談とかしてますよ。


結局その人次第。サークルかファイトクラブか

以前まで、このサロンにいた方が「サロンって結局ジムだよね」って発言してたんですが、入る側としてはそうだなと思います。ただ、この中で絶対サービスを作ってやるってポンテシャルの人ってどれぐらいの数がいるかわからなくて、それぞれ入ってる理由があるんですね。

だから、僕はファイトクラブ生のガチかもですが、楽しくやりたいって方もいるんです。大事なのは、押し付けないだったり、共存だったりするのがわかりました。答えって一つではないんだなと思いました。


結局プラットフォーマー得なんじゃないか説

もちろん、あると思います。結局、プラットフォーマーにならないと得はしないですよね?だから、みんなどうやってそこの業界のプラットフォームになれるかを考えている訳なんですが、かなり風当たりも強いかなと思います。

ただ、参加していて思うのが、入江さん自身もサービスも作りながら、いろんな方へのコメントにも返答されてますし、すごい数のメッセージをすごく丁寧に返答されているという印象はあります。

この辺の対応の仕方は、学びが多いんですよね。


10ヶ月入ってどうだったか

個人的にはですが、繋がりが少しは出来ましたし、サービスも無事にリリース出来たですし、モチベーションもまだまだあるので助かっています。

ただ、依存はよくないので、そこは考えています。

初めの2ヶ月目は、初めての環境構築だったり、UIをやったりして、サービスやプログラミングに触れるのが楽しかったです。

その頃から、サービスを作ってる会社とも知り合いましたし、どんどん仕事もサービスづくりにシフトして行きました。その後は、自分の都合で4ヶ月ほどは結局なにもしてない状況が続きました。

ちょっと、まずいなと思い、後の4ヶ月でサービスを絶対に作ると決めて、そこで出会った人と小さいサービスを、コツコツと作った感じです。

ただ、サロンってみんなの意見とか聞けるのは、すごくいいです。

それに、新しい情報も沢山入ってきます。

デザインをやっていても主観と客観ってすごく大切で、いかに冷静になって、ユーザー目線で考えられるかなので、サロンにいる事で、客観視させてもらっている気もします。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。