梅酒祭りで購買率をあげるアイディア

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こんにちは松井です。昨日、福岡の太宰府天満宮の梅酒祭りに行ってきました。大阪から福岡に戻ってきて梅酒祭りに足を運ぶのも今年で3回目。3回目となると初めて行った時のような感動が少しなくなってきています。そもそも梅酒祭りとは、特設されたテント内のテーブルに100種類以上の梅酒が並び、30分間小さなビニールのコップで何倍でも飲み比べできる期間限定のイベントです。梅酒のため、ユーザー層は女性が比率が高く、年齢としては、20代前半〜40代半ばまでが多い印象でした。チケット制で、前売りだと1000円なので、かなり楽しめます。飲み比べした後は、購入という導線を作るため、テントを出たあたりに販売用のブースが設けられていました。ですが、100種類以上あるため、どれが美味しかったのかを覚えていないというのが僕のシンプルな感想です。むしろ、買いたいのだけどどれだったけな〜という感じになってしまっていました。なので、思いつきの部分もあるんですが、こうなったらいいなと思うアイディアを書きました。


購買アップへのアイディア


まだまだ、たくさんのアイディアはあるかと思うのですが、大きく分けて、美味しいと思ったお酒を覚えやすくする工夫と、数値して見える化しておく事でより良い企画になるのではと個人的には思いました。毎年あまり変わりがないので、少し変化をつけるとリピーターが確保でき毎年いきたいと思うのかなと感じました。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。