私立スマホ中学が面白い

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こんにちは、松井です!最近、ホームページ制作の自社サイトを進行していますが、ページ数が多すぎてなかなか公開までたどり着けなく辛い日々です。そんな時に、twitterをパラパラと見ていると、誰かがシェアをしていた私立スマホ中学に目が止まりました。目が止まった理由は、スマホで番組を作っているコンテンツが魅力的だと感じたからだと思います。そして、授業をしているのは、ウッチャンナンチャンの内村さん。夢を叶える三か条というテーマで授業が始まります。


1.負けるという事を知る「挫折は、人を強くする」

映画監督を夢見て、本気で作品を出していたけど、上手く行かなかったというお話。その時、内村さんはネガティブになる事なく、もっと勉強して上を目指そうと思ったと話しています。自分自身も独立をして、ひとりでやっていく時、初めは、根拠のない自信からか、なんとかパワーだけで進むことができましたが、継続していく中で、精神的に心が折れてしまいそうな事はあります。僕の感覚だと、かなり思いバーベルをあげる感じです。重たすぎで、持ち上がらない気さえしてきます。だからこそ、楽観的な捉え方は、独立する人には大事だと思います。何も考えないといことではないと思います。「あまり、未来に怯えなくてもいいよ」と自分に言い聞かせる余裕がある方が上手くいくということなんでしょう。


2.夢は一つじゃない

内村さんは元々映画監督を目指していたけど、南原さんや出川さんと出会いお笑いの世界へ。ずっと映画監督を好きでやってきたけど、あるきっかけで、お笑いの世界へ入って行ったようです。自分の事に置き換えると、ブランディングしたくてしたくて、大阪のバッグメーカーをやめ、地元九州に戻り、制作会社に入社し独立して、制作スキルは会社で少しはついたものの、ブランディングはほぼ独学。色んな本を買い、ノートにまとめ、やっていてもなかなか上手く信頼へと結びつかず、実際は、web制作の仕事で食っている現実がありました。でも、やっているうちに、デジタルが好きになって、デジタルの世界もいいなと思うようになりました。


3.ゴールはいつも通過点

夢は常に通過点だと思う事。通過点と思う事で、いくつもやりたい事が出てくるし、挑戦したくなるという話をしています。この考え方は、夢は1つじゃないという話にも通ずるところがあるような気もしました。1つの事にとらわらず、色んな事にチャレンジしてきたからこそ、今の自分があると証明している感じを受けました。ずっと最近まで、自分も1つの概念に捕らわれていました。こうしなきゃいけないと勝手な概念を持っていました。本当はこうしなきゃいけないなんて、無いんだと思います。こうしたい!と思う事の方が遥かに大事なんだと思います。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。