概念を捨てよう!コミュニティが価値になる時代がそこまで来ている!?

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念を捨てよう!コミュニティが価値になる時代がそこまで来ている

ブロックチェーンやテクノロジーの発展により「中央集権型」から「分散化」へと移行する動きが出ていると、ビジネスインサイダーが記事としてまとめていました。


中央集権と非中央集権について

ちょっとわかりづらいかもしれませんので補足です。

※以下は私なりの解釈なので、知りたい方はググってみて、いろんな記事を見て自分なりの解釈を見つけてください。

誰かが管理や支配している状況が「中央集権型」で、管理者がいない支配者がいない状況が「非中央集権型」です。

最近の例でいうと、ビットコインをはじめとする暗号通貨には支配者や管理者がいません。みんなで監視をしあうブロックチェーン技術を駆使してそれを補っています。一方のリアルマネー(フィアット)には、国が発行しているので、国の管理下にあり「中央集権型」です。


分散型とは

中央集権型の逆。一つの支配下や価値観に縛られる事なく、分散しそこに小さなコミュニティができる事。例えば、都道府県という概念が仮に国に支配されていないコミュニティだとして、自分が好きなコミュニティに入り、そこに独自の経済が成り立てば、それも分散型だと言えると思います。

ということは今後ますます国に支配されずに、誰もが自由に小さいな経済圏を作れるようになるという事です。地域や国籍は関係ありません。国のお金に支配されずに、自分にあったコミュニティの中で通貨(トークン)が発行され、その小さなコミュニティの中に経済が生まれる事が今後当たり前にというより、もう経済としてロジックは完成しつつあるのだと思います。物理的な、国や地域ということではなく、誰もが持つ沢山の小さな宗教心が経済を作るようになるという感じだと思います。

そうなると、ネットワークビジネスの最大手「アムウェイ」は、凄いことになるんだろうか。個人的に、ネットワークビジネスには全く興味がないのでわからないですが。

今朝もツイッター上で、25歳の若手経営者が「fever(フェーバー)」というコミュニティの価値を売買できるサービスを作っていることを知りました。

ちょっと話はずれますが、構成メンバーは経営者以外はエンジニアと金融係スタートアップのメンバーが多いらしいのですが、結構最近金融系のスタートアップが増えているように感じます。「お金」の価値や使い方の見直しが起きていて、今後も若い方がどんどん面白い「お金の作り方や使い方」をかえるサービスが増えると思います。おそらく、私たちがいた時代に比べより柔軟で、お金の価値観が変わっている証拠だと思っています。


小さい経済圏は、ますます加速する

それと最近、私が感じるのが今すごく面白い時代にいるんではないかという事です。同じように感じている人はわかるかもしれませんが、今時代がどんどんテクノロジーを通して進化してきている狭間にいるんです。AiやVRなどが本格化してきている。国民的アイドルが解散する。お金の価値観を変わりつつある。働き方や、暮らし方、生き方まで価値観がどんどん最適化されてきています。もう「平成」という時代も終わります。これからもっと時代が変わっていきます。

働くという概念、生きるという概念、何のために働いているのかわからないと思う人。なんのために働くという事はあったのか、今再確認できる時代です。歴史を紐解き、お金の起源や発展の仕方から学べる事は沢山あります。

ちょっと前に話題になった「お金2.0」は、リアルタイムにそのことについて触れていたのだと思います。

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私自身も、何も考えてこなかったのかもと思い、今更ながらすごく勉強しています。頭を柔軟にして、これからの時代にアップデートしていくことが大切になってくると思います。

あとは、行動して行動して行動です。ここは、変わらないかもですね。

お互い頑張りましょう!ではでは。

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Profile | プロフィール

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。デジタルを軸に福岡でブランドづくりを行う事務所RUBYDESIGN.代表。ホームページ相談窓口SmoLLを運営。[詳しいプロフィール]

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