モチベーションを持続させる、プログラム言語「Ruby」のコーヒーを購入

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プラグラミング言語のコーヒー

あるツイッターを見かけてプログラム言語のCODEコーヒーを購入してみました。ちなみに、僕は屋号名にちなんで言語の中でも「Ruby」言語のコーヒーを購入。


元ネタはすいかさんの記事から


実際に動画を見るとプログラマーやエンジニアがコーヒーをプログラムの特徴と重ねながら、チョイスしています。途中で出てくるプログラマーの作られていないコメントがリアル。キャンプファイヤーのサイトには、プログラマーらしく、レポジトリのurlがありました。ここの中にphpがなかったらしく、ツイッターなどでphpも作ってという要望もありました。僕からすると「あら!気づかなかった。本当だ」という感じです。


最近、仕組みを自分でも作って実装するようになりたくなって、プログラムを個人的に勉強しています。デザイナーにとってプログラミングは、どこか近いようで遠い存在なんですが、自分と同じ名前の言語があったり、こういった商品があるとモチベーションも持続できます。プログラムに限らず何かに挑戦するときは、やる気が上がるものを買ってモチベーションを上げていくのはすごく大事だと思っています。

Ruby言語

買っていて気づいたことは、自分の屋号に近かったり、自分がやろうとしていることの延長線上を意識した物をは、結構自分ごと化しやすいんじゃないかと思いました。同じ条件で何かを選択する場合って、案外選択する時の判断条件はアバウト。だったら、自分の名前やモチベーションが上がる選択肢を選びたくなるんだろうと思います。何か商品を作るときは、自分ごと化しやすいものから作っていくと、みんな他人行儀じゃなく「お!これ買ってみたい」となるんでしょうね。

プログラム言語のコーヒー「CODE COFFEE」
キャンプファイヤーサイトへ

CODE COFFEE 公式サイト
codecoffee.blue-puddle.com

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。