ブランディングデザイナーという職域

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ブランディングデザイナーという職域

今日も清々しい秋晴れのような透き通った空です。秋好きにはたまりません。ちょっとだけ、今日は私が知ってほしいことをブログに綴りました。私の名刺の肩書きにはブランディングデザイナーの文字があります。ブランディングデザイナーなのでデザイン制作は行うのですが、様々なスペシャリストを集めプロジェクトをディレクションし進行管理していく事でより純度の高いブランディングを行っていく事が私の仕事でもあります。

ご依頼主様より託されたお金を様々な適した方に振り分けより良いプロジェクトを進行しています。この考え方はまだまだ定着ができてない。デザイナーの世界も徹底した個人主義が完全定着している日本。僕の周りの方もそうです。なので、みんなで作るという事にそいつが何もできないからだろうと手を貸さない。それは、日本の教育が全般的にそうだから仕方がないのだろう。テストも宿題もひとり、確かに個人のレベルを上げる学習はいる。僕は、どちらかというと共創という事を頭に置いているタイプなのでその凝り固まった考え方がいつも疑問になる。

僕のRUBY.というところは、それではいけない、新しい形や考え方を提案するところであり、元気玉のように一人一人の力が大きなエネルギーとなり進んでいくそんなブランドでありたい。まだまだ定着していない考え方を広めるのは周りに理解されないのは大変難しい事であるけれど、やって行く価値はあると思う。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。