デザインを扱う人たちには、必要な覚悟

Pocket

デザインを扱う人たちには、必要な覚悟

ちょっとだけ余裕が出たので、久ぶりに本を読んだのですがこの方のこの文がとても良いと思ったので純粋に、ブログのみにアップしました。

「正しさをつらぬく覚悟」

受注の関係に甘んじて、クライアントの要望に首を振るのはかんたんです。でも、パートナーであろうとするなら、まちがっていると思うときには、きちんとそのことを指摘しなくてはいけない。

反対の意見を言えば、相手に嫌われる事もありますし、場合によっれは、仕事を失う可能性もあります。それでもおそれることなく、「正しい」と思うことを口にできるか。その覚悟が、デザイナーやクリエイティブディレクターには求めれているのです。

仕事は裏切りません。

「正しいこと」をきちんとやっていると、見てくれる人は必ずいます。そう信じ、デザインにかかわる人たちは覚悟を決めて、プライドと勇気をもって日々の仕事に取り組んで欲しいと思います。

ブランディングを生業とする私だけではなくデザインとは無縁と思っていてる方にもオススメです。

とても心にグッとくるものがありました。良本です、ぜひ。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。