ひとりで仕事をする大変さ

Pocket


こんにちは松井です。今日は、たまにうちに仕事をしに来る仕事仲間が、雨の中頑張って自転車でやってきました。普段は、晴れた日しかこないのに、寒くて、しかも雨が振ってるときにやってきました。話を聞くと、家に引きこもりすぎて人と話したくてやってきたんだと言ってました。僕ら、パソコンでなんでも完結する仕事はある意味、外に出なくてもやれてしまうので、人と話さない事がしばしば起こります。

ひとりで仕事をするのは、しんどい事です。人がいる事でのストレスもある反面、人がいない事で起こるストレスもあります。ひとりで何かを成し遂げるには、かなりの精神力が必要です。これは、実際に経験した事がある人でないとわからないかもしれません。

その仲間との最近のもっぱらの話題は、Bitcoinの話か、落合陽一の話。同じものを見ても受け取り方が違うのか、思想が違うね。と言ってましたが、そもそも仲間の思想を知ろうと思った事がなかったので、聞いてみると、考え方の思想で行くと、「価値基準を相手に委ねない」となんともいい言葉帰ってきました。どういう事かというと、相手の評価に捉われたり、どう思われるかに固執せず、自分の価値観を大切にしているという事です。

人の価値基準や、どう思われるかにこだわると、自分を見失い、思ってもない結果になる事があります。最近、ぼくはその手の事で非常に痛い思いをしたので、その言葉が身にしみました。

もう、ぼくも「人の評価に捉われないぞ!」「自分の思った事やこうしたい!」を大切にしていこうと体で感じています。人は、よく見られたい、どうしてこう思ってくれないんだろうなんて思っていると、価値の基準を相手に委ねてしまい。そこから、抜け出させず自分の判断で動く事ができなくなります。いいんですよ。間違っても、合っているとか合っていないとかの問題なんてどーうでもいいのです。まずは、自分がどう思うか、その責任を持って進めばいいんだと、ぼくもその仲間に同意です。本当に、正しいとか、間違っているとか考えている時点で、時間もかかるし、良い判断なんてできません。まずは、自分がどう感じてどうしたいか、今はそれだけを大切にし、素直にやりたい事に突き進んで行くつもりです。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。