なくなる事は今後を考えるチャンス

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来年を考えるにも遅くはない時期に突入。自分には変えることより、見直し「やめること」「捨てる」事が大事だと思い、来年に向けた見直しをはじめました。具体的には、着る洋服の色を決め、今まで持っている洋服の処分をしたり、固定費用の見直し、仕事のパフォーマンスが落ちる原因を分析し、悪い習慣やめる事にチャレンジしています。また仕事の部分では「なくなる」といったネガティブな要素もあったので、その事にも向き合っています。僕の持論ではありますが、捨てた分だけ何かを許容でき、なくなった分だけ、その穴を埋めようと積極的になれます。仕事や恋愛や健康や人生、全てにおいて同じことが言えるのかもしれないと思っています。同じ境遇にいる人にはお勧めなのが、この時期は周りの言葉ではなく、自分の中にある言葉と向き合うといいです。あの伝説のスピーチでのスティーブ・ジョブズも「人の言葉に付き合うのではなく、自分の内なる声を聞け」と言っています。本当にそう思います。答えは誰も持っていませんし、自分の中にしか答えはないんだと僕も思います。その内なる言葉は、何よりも強いです。「捨てる事」「なくなる事」プロセスは違えど、結果は同じです。今までのやり方やこれから生産性の高いものを作れる良い機会に恵まれて感謝です。

PROFILE

松井貴史

松井貴史

1984年熊本生まれ。RUBYDESIGN.代表
プロダクトに関わるUI設計が得意です。デザインだけではなく、現在エンジニアリング部分などにも領域を広げています。物と物をsnsで繋ぐマッチングサービスmonocrewを運営。